研究室

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日下部氏流(4)太田垣氏

  • 2009.08.20

太田垣(おおたがき)氏 家紋:木 瓜 (但馬国造日下部氏後裔) *家紋を九枚笹とする説もある。 武家家伝さん  太田垣氏も、八木氏同様、但馬国造彦座王から日下部連の後裔を称する古来からの但馬の名族です。  『日下部系図』によると、第37代孝徳天皇-有馬皇子-日下部表米王---建屋太郎光村─石和田光忠─太田垣光保とあって、建屋(たきのや)・石和田・太田垣を同族としています。  『但馬国太田文』には尊 […]

但州湯嶋道中独案内と筑紫紀行巻九(城崎道中記)

豊岡市立歴史博物館主催のとよおか市民学芸員養成講座応用編で、昨年から「候文に慣れる」「くずし字に慣れる」「古文書の整理方法」を学び、今月は同じシリーズで「古文書の解読」が2月27日から始まった。 「但州湯嶋道中独ひょう案内」は、江戸時代の城崎温泉ガイドブックのような携帯用に小さな冊子である。 温泉効能の概略、城崎温泉の行き方・温泉繁盛の由来・五つの湯の紹介・付近の観光地がまとめられている。江戸時代 […]

市民学芸員講座 第6回 古文書の整理方法①

一年間、講座を聴いたり、宵田城山縄張り作図、豊岡近代化遺産見学等を体験してきたが、今回からは実際に古文書の整理を手伝う作業に。 この講座では、気多郡知見村(いまの豊岡市日高町知見)の谷垣家に残る村の古文書を主に活用しながら、くずし文字の読み方を学んできた。今回からは、実際に史料の整理を手伝う作業。 江戸時代の検地で田畑の所有者、面積などを克明に記録された古文書や銀の借用書等、筆でしかもくずし文字や […]

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