戦争と日本

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戦争と日本(4) 原爆記念式典も大事だが靖国参拝をわすれてはならない

 外遊演説やテレビ出演、講演より、もいま麻生総理がやるべきことは、まず8月15日の靖国神社公式参拝です。 それは多くの識者がみんなそういっています。 日下公人の「現実主義に目覚めよ、日本」 世界宗教のいいところを取り込んだ「日本教」 2009/07/24 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090724/169746/?P=4  日本はどうして立派 […]

戦争と日本(3) 終戦記念日と靖国神社

 八月十五日、終戦記念日。国の公式行事として英霊に対して天皇陛下、首相など国を代表して靖国神社に参拝し、12時のサイレントともに戦没者に黙祷を捧げ、武道館で戦没者追討慰霊式典が行われる。 評論家、西村 幸祐氏は    一部のマスコミがほとんどが安直な戦犯合祀批判と神道の多神教的な柔構造とアミニズム的許容性を無視した形で問題にするのである。国難に殉じ、身を捧げた英霊を顕彰、追悼すべき聖域から、ほど遠 […]

戦争と日本(2) 原爆とルーズベルト

  • 2009.08.06

今年も八月六日がやってきた。広島に原子爆弾が投下されてから64年、また終戦記念日とお盆というこの季節は、ふだん忘れている日本人の心を思い出させる。 広島、長崎の平和記念式典に時の総理大臣が参列する。このことに反対する人はいないのに、なぜ英霊を祀る国家を代表する靖国神社に八月十五日に参拝することに反対する人がいるのか不思議です。 原爆を投下された唯一の被爆国、日本はヒロシマ・ナガサキ宣言で世界に核兵 […]

戦争と日本(1) 東條英樹とルーズベルト

  • 2009.07.30

日本文かチャンネル桜 桜塾講座-世界偉人伝「東條英樹とルーズベルト(前編)」 講師:渡部昇一(上智大学名誉教授)7.29 水曜日 22:00-23:00 渡部先生の話は、穏やかな口調の中に芯の通った美しい日本の歴史や価値観が聴けて尊敬する先生の一人です。 世界偉人伝は平成16年の再放送ですが、当時はチャンネル桜を観ていなかったので初めてです。 昨夜は、「東條英樹とルーズベルト」でした。 東條英樹と […]

ポツダム宣言と治安維持法

政権転覆扇動罪で民主活動家に懲役5年 中国 産経IZA 2010/02/09 13:14 香港の人権団体、中国人権民主化運動情報センターによると、四川大地震の校舎倒壊の真相究明活動で知られ、国家政権転覆扇動罪に問われた民主活動家の譚作人氏に対し、四川省成都市の裁判所は懲役5年の判決を言い渡した。 譚氏の罪状の詳細は不明。香港紙は、譚氏が昨年、1989年の天安門事件当時の民主化運動の学生リーダーだっ […]