弥生時代

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【環日本海の歴史】(6) 水田稲作の始まり

関裕二氏『海峡を往還する神々: 解き明かされた天皇家のルーツ』で、 そもそも日本人とは何か 弥生時代は稲作文化が普及した時代であると同時に、農地、水利、さらには金属器の流通を巡る諍いが絶えない時代でもあったわけだ。ただし、この混乱が征服劇だったかというと、それは間違っている。 たとえば、渡来人の密集していたであろう北部九州でも、渡来文化を受けつつも縄文的な風習を継承していた人びとも確認されている。 […]

弥生6 奴国誕生

歴史。その真実から何かを学び、成長していく。 [catlist categorypage=”yes”] 奴国誕生 2.九州北部「奴国誕生」 1世紀ころ、百余国もあった日本列島の国(といっても西日本の一部であろうが)の中で、スサノオ族を中心に結束した九州北部の「奴国」が、徐々に頭角を現してきたのです。現在の博多付近に存在したと推定されています。 スサノオ尊の建国した国は、まだ中央集権国家ではなく、豪 […]

たじまる 弥生4 集落(ムラ)の誕生

歴史。その真実から何かを学び、成長していく。 [catlist id=20 orderby=title order=asc][catlist id=20 orderby=title order=asc] 集落(ムラ)の誕生 目 次 弥生文化のルーツは中国亡命人たち 集落(ムラ)の誕生 王の誕生 政 治   2.弥生文化のルーツは中国亡命人たち  亡命(あるいは新天地を求めて)のために渡来 […]

たじまる 弥生3 弥生時代のくらし

[catlist id=20 orderby=title order=asc] 弥生時代のくらし 目 次 稲作と技術の伝播 日本で最初に水稲耕作が行われた遺跡 道 具 「ハレとケ」 1.なぜ縄文人は稲作に興味を示さなかったか?  弥生時代は、北海道・沖縄を除く日本列島における時代区分の一つであり、縄文時代に続き、古墳時代に先行し、水稲耕作による稲作の技術をもつ集団が列島外から北部九州に移住したこと […]

たじまる 弥生2 弥生人はどこから来たのか

歴史。その真実から何かを学び、成長していく。 [catlist id=20 orderby=title order=asc] 弥生人はどこから来たのか 目 次 弥生時代のはじまり 弥生人はどこから来たのか   1.弥生時代の新たな研究 画像:大中遺跡 兵庫県立考古博物館  具体的には、稲作技術導入によって日本での水稲耕作が開始された時代です。 小さな村落からなる国家出現としての日本と日本 […]